金(ゴールド)(XAU/USD)チャート
金(ゴールド)のドル建て価格(XAU/USD)を、1分足・30分足・日足の3つの時間軸でリアルタイム表示しています。インフレや地政学リスクの局面で買われやすい、代表的な安全資産です。チャートは操作でき、テクニカル指標の追加や期間の変更も可能です。
金(ゴールド) 1分足
超短期のスキャルピング向け。
金(ゴールド) 30分足
デイトレード向け。当日のトレンド確認に。
金(ゴールド) 日足
スイング・中長期向け。大きな流れの把握に。
金(ゴールド)の値動きの見方
金(ゴールド)は、有事やインフレ局面で買われやすい代表的な安全資産です。株式や債券と異なり利息や配当を生まないため、金利水準との関係が価格形成の中心にあります。このページで表示しているのはドル建て価格(XAU/USD)で、日本国内の円建て価格は、これに為替(ドル円)の動きが加わって決まります。
値動きを左右する主な要因
- 米国の実質金利
- 名目金利から予想物価上昇率を差し引いた実質金利が上がると、利息を生まない金の相対的な魅力が下がり、価格の重しになりやすいという関係が知られています。逆に実質金利の低下は支えになりやすくなります。
- 米ドルの強弱
- 国際的な取引がドル建てで行われるため、ドルが強くなるとドル以外の通貨を使う投資家にとって割高になり、価格の抑制要因として働きやすくなります。
- 地政学リスク
- 紛争や金融システム不安が高まる局面では、資金の逃避先として買われやすい傾向があります。
- 中央銀行と投資資金の動き
- 各国の中央銀行による外貨準備としての購入や、金を裏付けとする上場投資信託(ETF)の残高増減が、中長期の需給に影響します。
動きやすい時間帯
取引はほぼ24時間続きますが、米国のCOMEX(商品取引所)が中心となる日本時間の夜から未明にかけて商いが厚くなります。米国の物価統計やFOMCの結果が公表される時間帯は、金利見通しの変化を通じて大きく動くことがあります。
取引・閲覧時の注意点
円建てで金を保有する場合、ドル建て価格が下がっても円安が進めば円建て価格は上がる、またはその逆といったことが起こります。ドル建てのチャートだけを見て円建ての損益を判断できない点に注意が必要です。
チャート提供:TradingView。表示レートには遅延が含まれる場合があります。取引の判断はご自身の責任で行ってください。詳しくは免責事項をご覧ください。