銀(シルバー)(XAG/USD)チャート
銀(シルバー)のドル建て価格(XAG/USD)を、1分足・30分足・日足の3つの時間軸でリアルタイム表示しています。投資需要と太陽光パネルなどの工業需要をあわせ持ち、金より値動きが大きくなりやすい貴金属です。チャートは操作でき、テクニカル指標の追加や期間の変更も可能です。
銀(シルバー) 1分足
超短期のスキャルピング向け。
銀(シルバー) 30分足
デイトレード向け。当日のトレンド確認に。
銀(シルバー) 日足
スイング・中長期向け。大きな流れの把握に。
銀(シルバー)の値動きの見方
銀(シルバー)は、投資対象としての性格と工業用素材としての性格をあわせ持つ貴金属です。金と同じ方向に動くことが多い一方、市場規模が小さいため値動きの幅は金より大きくなりやすく、上昇局面でも下落局面でも振れが目立ちます。太陽光パネルや電子部品といった工業需要の比重が高い点も特徴です。
値動きを左右する主な要因
- 金との連動と金銀比価
- 基本的には金と似た要因で動きます。金価格を銀価格で割った「金銀比価(ゴールド・シルバー・レシオ)」は、両者の相対的な割安・割高を測る指標として参照されます。
- 工業需要
- 太陽光発電のパネルや電子部品に使われるため、関連産業の生産動向や技術動向が需給に影響します。
- 米国の金利とドル
- 利息を生まない資産という点は金と同じで、実質金利の上昇やドル高は価格の重しになりやすい傾向があります。
- 投機資金の流入
- 市場規模が小さいため、短期資金が集中すると価格が急伸・急落することがあります。
動きやすい時間帯
米国市場が中心の日本時間の夜から未明にかけてが最も活発です。米国の物価統計や金融政策に関する発表では、金と同時に、より大きな値幅で反応することがあります。
取引・閲覧時の注意点
同じ材料に対して金の数倍の値幅で動く場面があり、短期的な変動の大きさは貴金属の中でも際立ちます。円建てで保有する場合に為替の影響を受ける点は金と同じです。
チャート提供:TradingView。表示レートには遅延が含まれる場合があります。取引の判断はご自身の責任で行ってください。詳しくは免責事項をご覧ください。