AUD円(AUD/JPY)チャート
豪ドル/日本円(AUD/JPY)の為替レートを、1分足・30分足・日足の3つの時間軸でリアルタイム表示しています。資源国通貨の代表格で、中国経済や商品市況の影響を受けやすい通貨ペアです。チャートは操作でき、テクニカル指標の追加や期間の変更も可能です。
AUD円 1分足
超短期のスキャルピング向け。
AUD円 30分足
デイトレード向け。当日のトレンド確認に。
AUD円 日足
スイング・中長期向け。大きな流れの把握に。
AUD円の値動きの見方
豪ドル円(AUD/JPY)は、資源国通貨の代表格です。オーストラリアは鉄鉱石や石炭、天然ガスなどの輸出国であり、資源価格と最大の輸出先である中国の景気動向が相場に反映されやすい構造があります。世界のリスク選好度を映す通貨ペアとして参照されることも多く、株式市場と同じ方向に動きやすい傾向があります。
値動きを左右する主な要因
- RBA(オーストラリア準備銀行)の金融政策
- 毎月の理事会(一部の月を除く)での金利判断と、声明文の表現が材料になります。政策変更がなくても、今後の見通しに関する文言の変化が意識されます。
- 中国の経済指標
- 国内総生産(GDP)、購買担当者景気指数(PMI)、不動産関連の統計などが、オーストラリアの輸出見通しを通じて豪ドルに影響します。中国の景気刺激策に関する報道も材料になります。
- 資源価格
- 鉄鉱石や石炭の価格動向は、貿易収支や国内景気を通じて豪ドルの強弱に結びつきます。
- リスクセンチメント
- 世界的に株式が買われる局面では豪ドル円も上昇しやすく、リスク回避局面では下落しやすいという関係が意識されています。
動きやすい時間帯
オセアニア時間にあたる日本時間の午前中から値が動きやすい数少ない通貨ペアです。RBAの理事会結果は日本時間12時30分(冬時間は13時30分)前後、豪州の経済指標は午前9時30分(冬時間は10時30分)前後の発表が中心で、中国の指標発表も日本時間の午前から昼にかけて集中します。
取引・閲覧時の注意点
中国関連の報道に反応しやすいため、日本時間の日中でも突発的に動くことがあります。またリスクセンチメントの悪化局面では下げ足が速くなりやすく、他のクロス円と同様に値幅を広めに見ておく必要があります。
チャート提供:TradingView。表示レートには遅延が含まれる場合があります。取引の判断はご自身の責任で行ってください。詳しくは免責事項をご覧ください。